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青空の札幌を出発して考えた「心の余裕」

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青空の札幌を出発して

「心の余裕」について

考えていました。

 

 

 

【vol.2406】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

 

明日から京都で開催される

日本メンタライぜーション研究会の

学術集会に参加するため、

今日から関西入りしました。

 

 

 

昨日は

今季いちばんの暴風雪で

(少なくとも私にはそう感じられた)

 

 

JRやバスが運休したり

高速道路が止まったり

飛行機も欠航したり…で

 

 

正直なところ

心穏やかではなかったのですが

今朝の札幌はこの通りの青空!

 

 

 

 

 

 

青空でも
予定通りにはいかない

 

 

 

普段はそんな早くに

空港に行くことはないのですが

 

 

今年は何かと

雪に泣かされていることが多いので

時間に余裕を持って空港に向かうことに。

 

 

 

乗車を予定していたJRも

時間通りに札幌を出発して

「よし、よし!」と思っていたら

 

 

なんと、南千歳駅前で

思いがけない足止めを喰らったと言う…。

 

 

 

車内アナウンスによると

3本前の快速エアポートが遅れたため、

その影響で諸々の電車のスケジュールに

遅れが出ているとのことでした。

 

 

 

結局のところ、

到着予定時間を15分以上遅れて

新千歳空港に到着。

 

 

 

たかが15分、されど15分

 

 

 

私は、搭乗予定の飛行機の

出発の1時間50分前に

到着することを見込んで

札幌駅を出発する快速に

乗り込みましたが

 

 

時間に余裕がなかった人たちは

相当ヤキモキしただろうなぁ…

と思いました。

 

 

 

 

 

 

というのも

空港の混雑っぷりも

なかなかだったんですよね。

 

 

 

空港に無事に着いて

保安検査も通過して

ラウンジに到着したとき

 

 

「間に合った」という安心から

ホッと大きな息を吐きました。

 

 

 

もし今日

時間に余裕を持って

出発していなかったら…と思うと

ちょっとゾッとしました。

 

 

 

たった15分の遅れ。

けれど、その15分が

命取りになることも。

 

 

 

これは

日常の出来事だけではなく

心の状態にも

同じことが言えるかと思います。

 

 

 

心の余白がなくなるとき

 

 

 

時間に余裕がないときは特に

私たちはほんの些細な出来事にも

強く揺さぶられます。

 

 

 

 

 

 

電車の遅れ。

相手の一言。

予定外の出来事。

 

 

 

それらが

必要以上に大きなストレスとして

神経系を直撃する。

 

 

 

けれど

心に少しの“余白”があれば

同じ出来事でも受け止め方は

ずいぶん違ってくるものです。

 

 

 

セラピーで

取り組んでいることのひとつは

この「心の余白」を

少しずつ広げていくこと。

 

 

 

天候も、他人の言動も

電車の遅れも

コントロールはできません。

 

 

 

でも

揺さぶられたあとに

どう戻ってくるか。

 

 

 

その“戻る力”を

育むことは可能です。

 

 

 

余裕とは

揺れながらも

自分に戻ってこられる力。

 

 

 

そんな時間を

私と一緒に育んでいきませんか?

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

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