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大人になるって何だろう?成人式の季節に50歳手前にして思うこと

自己肯定感

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成人式の季節になると

「大人になるって、何だろう?」

そんな問いが、ふと浮かんできます。

 

 

 

【vol.2366】

 

 

 

こんにちは!
カウンセリングオフィス

プログレスむかいゆかです。

 

 

暦の上での

成人の日は明日ですが

札幌市内では

今日、成人式をしたみたいですね。

 

 

 

今日は三連休の中日ではありますが

ミーティングがあったので

オフィスに行っていたのですが

 

 

オフィス周辺の

大通エリアを歩いていたら

振袖姿の若い女性を

たくさん見かけました。

 

 

 

 

 

 

私はカナダに留学中だったこともあって

成人式には出ていませんでしたが

 

 

振袖姿の女性たちを見ながら

ふと、20歳のときの自分を

思い出していました。

 

 

 

今年50歳になる私にとっては

かれこれ30年も前のこと(苦笑)。

 

 

 

今となっては

 

 

「あの頃は
 些細なことでいつも悩んでいて

 苦しかったな」

 

 

という記憶しかないんですよね。

 

 

 

 

 

 

当時の私は

 

 

「大人になるとは
 自分で何事も解決できるようになること」

 

 

かなり本気で、そう思っていました。

 

 

 

誰にも迷惑をかけず、弱音を吐かず

悩みも不安も

自分の中で処理できるようになること。

 

 

 

それが“大人”だと信じていたんですよね。

 

 

 

でも、進路、人間関係、

将来への不安にいつも苛まれていて

 

 

「どうしてこんなに
 悩むことばかりなんだろう!」

 

 

と、人生そのものを悲観したことも
一度や二度ではありませんでした。

 

 

 

それでも当時の私は

 

 

「これは自分でなんとかしなきゃ!」

「誰かに頼るのは、まだ未熟だからだ」

 

 

そうやって

ひとりで抱え込んでいたんです。

 

 

 

 

 

 

今、セラピストとして
多くの方とお会いする中で

当時の自分とよく似た感覚を持つ
“大人たち”にも、たくさん出会います。

 

 

 

50歳になろうとしている今

あらためて思うのは

 

 

大人になることとは

“ひとりで頑張れるように
なることではなかった”

ということ。

 

 

 

むしろ、

 

 

✔︎  困っている自分に気づけること

✔︎  「助けて」と言えること

✔︎  誰かと一緒に考える選択ができること

 

 

 

 

 

 

そうした力こそが

年齢を重ねてから少しずつわかってきた

「大人の力」だったように思います。

 

 

 

そういった意味で

成人式とは

「ひとりで生きていく」と

宣言する日ではなく

 

 

「これから
 いろんな人とつながりながら
 生きていく入口」

なのかもしれませんね。

 

 

 

でも

いろんな人とつながりながら

生きていくことは

 

 

20歳のときだけではなく

30代でも、40代でも、50代でも

とても大切なこと。

 

 

 

 

 

 

もし今、

「全部自分でなんとかしなきゃ」と

ひとりで踏ん張っているなら。

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

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