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大津波警報が出たときのNHKアナウンサーの絶叫アナウンスが秀逸だった理由

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【vol.1626】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

昨日の北陸での大地震に引き続き

今日は羽田空港で起きた

JAL機の火災事故…。

 

 

 

 

 

昨日の北陸の地震では

友人・知人が被災しており

 

 

今日、羽田空港で

炎上したJAL機には

高校の先輩が搭乗していて

 

 

新年早々

気もそぞろなのは

私だけではないはずです。

 

 

 

こういったときは

昨日のブログでお伝えした

『SCOPE』を実践して

 

 

少しでも気持ちを

落ち着けたいものです。

 

 

(『SCOPE』の詳細についてはコチラ⬆︎から)

 

 

 

そう言えば

昨日の北陸で発生した大地震後に

大津波警報が発令された際

 

 

NHKアナウンサーの山内泉さんが

「今すぐ逃げること!」

と叱りつけるような強い口調で

呼びかけたことが

 

 

 

 

一部の人の間では

 

 

「うるさい」

「はしたない」
「落ち着きがない」

 

 

…などと

批判されていたようですが

 

 

心理学的に見ても

山内アナウンサーの呼びかけは

 

 

生死を分ける

危機的な状況においては

極めて理にかなった働きかけ

 

 

であったと思っています。

 

 

 

誰かに

叱りつけられるような

強い口調で何かを言われたとき

 

 

私たちの身体の神経系は

交感神経が優位になって

 

 

闘うか逃げるかの

Fight or Flightモード

に突入します。

 

 

 

 

 

大きな災害に遭ったとき

そのショックから

動けなくなってしまうことは

よくある話ではありますが

 

 

ショックで

動けなくなってしまうと

命に危険性が及びますよね?

 

 

 

そういったときに

身体の神経の覚醒度を上げる

外部からの刺激は

 

 

闘うにせよ逃げるにせよ

それに必要とされる

内なるエネルギー

 

 

つまり

火事場の馬鹿力

スイッチを入れて

生き延びる可能性を高める

 

 

という重要な役割を

果たしているんです!

 

 

 

 

 

山内アナウンサーが

そういった身体の仕組みを

どこまで意識していたかは

全くわかりませんが

 

 

あの状況においては

生理心理学的観点からも

非常に理にかなった

働きかけであり

 

 

賞賛されることはあっても

批判されるには値しない

…と思っています。

 

 

 

とは言えども

こうやって交感神経が

優位であり続けるのは

 

 

身体や心にとっては

非常に負担やストレスが

かかるものなので

 

 

可能なかぎり

副交感神経を活性化して

神経をゆるめてあげることを

意識するのは大切なこと。

 

 

 

1〜2分で構わないので

あなたにとって

心地よさやリラックスを

もたらしてくれる

 

 

モノや人をイメージする

時間を確保してみて

 

 

自分自身の心が

落ち着いていくのを

しっかりと

感じとってみましょう。

 

 

 

 

 

新年早々から

波乱に満ちた2024年ですが

 

 

自分自身の

神経の調整を上手にしながら

ストレスに対応できると

イイですよね。

 

 

 

そういった

神経系の自己調整力を

私と一緒に

身につけていきませんか?

 

 

 

備えあれば憂いなし。

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

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