自己肯定感を高めて人生を前向きに!
最先端の心理療法であなたをサポート

変化の鍵を握るshame(恥)という感情に向き合うこと

感情を扱う

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【vol.1617】

 

 

こんにちは!

カウンセリングオフィス
プログレスむかいゆかです。

 

 

 

今日は世の中的には

クリスマス🎄ムード一色ですが

私は朝から臨床心理士会の

オンライン研修でした。

 

 

 

しかもトピックが

 

 

ドメスティックバイオレンス

(DV)や性犯罪、ハラスメントの

加害者臨床という

なかなかヘビーなテーマ‼️

 

 

 

カナダ🇨🇦は

赤毛のアンで有名な

プリンスエドワードアイランド州で

 

 

 

 

大学の教員としても

臨床心理士としても活躍されている

髙野嘉之先生を講師にお迎えして

 

 

カナダにおける

加害者臨床の実践と課題について

御講義いただきました。

 

 

 

講義の中で

特に私の印象に残ったのは

 

 

DVや性犯罪

ハラスメントの加害者の多くは

 

 

アルコールや非合法的な薬物、

暴力などの力を借りて

 

 

Shame(恥の感覚)

 

 

を感じないようにしている

…ということ。

 

 

 

 

 

でも、これって

DVやハラスメントの

加害者に限定されることなく

 

 

私たちの多くが

心穏やかな時間を

過ごすことができない

理由のひとつに

 

 

恥という感覚

の存在があると

思うんですよね。

 

 

 

恥という

不快な感覚を感じたり

 

 

自分自身が

無力な存在であることを

感じたりすることは

 

 

自分に対する

コントロールを失うという

非常に耐え難いこと。

 

 

 

だからこそ

そういった無力感や不快感を

極力感じないようにするためにも

 

 

それが

例えDVやハラスメントといった

世の中的には受け入れがたい

問題的な言動だったとしても

 

 

自分には「力💪」があることを

自他に証明したくなるのです。

 

 

 

 

私のもとを訪れる

生きづらさを感じている

多くの人の心の底にも

 

 

同じような

強固な「恥」という感情が

存在していて

 

 

その「恥」の感情を

いかに和らげていくのか?

…ということが

 

 

多くのクライエントに共通する課題

でもあります。

 

 

 

文字にすると

いかにも簡単そうに見えますが

実際はそれとは真逆で

 

 

「恥」の感情を和らげる

というプロセスは

一筋縄ではいかない

 

 

…というのが

私の率直な感想で

 

 

時間をかけて

じっくりと向き合っていく

必要があります。

 

 

 

本日の研修会の講師の

髙野先生も仰っていましたが

 

 

Shame(恥の感覚)は

変化の鍵🔑であり

 

 

Shameに

直面化することなくして

変化は起こりえません。

 

 

 

しかしながら

自身の中にある恥の感情に

“独りで”向き合うのには

相当な恐怖感や脆さが伴うもの。

 

 

 

ですから

誰かの助けが役に立つんですよね。

 

 

 

それをサポートしていくのが

セラピスト/カウンセラーの役目。

 

 

 

変化や成長の鍵を握る

自身の心の中にある

Shame(恥)の感覚を

 

 

心の専門家である

セラピスト/カウンセラーの

力を借りながら

和らげていきませんか?

 

 

 

 

ひとりで頑張らずに
私にお手伝いさせてください。

 

 

 

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